皆さん、こんにちは!ひまわり整骨院です!
今回は「交通事故後にやってはいけないNG行動」についてお話していきます!
交通事故後は、見た目では大きなケガがなくても、
身体の中では強い負担がかかっていることがあります。
「大丈夫そうだから」と何気なく取った行動が、後から症状を悪化させてしまうこともあります。
ここでは、交通事故後に共通して避けたいNG行動をまとめました。
NG行動①痛みがないからと放置する
交通事故後すぐに痛みが出ないことは、珍しくありません。
事故直後は、
• 緊張
• 興奮
• アドレナリン
の影響で、痛みを感じにくくなっています。
数日後〜1週間後に症状が出ることも多いため、「今は大丈夫」は安心材料になりません。
NG行動②無理に首・腰を動かす
「動かした方が良さそう」「ストレッチした方がいいかも」
そう思って、
• 首をぐるぐる回す
• 無理な体操をする
のはNGです。事故直後の身体は、筋肉や関節が炎症を起こしている可能性があります。
NG行動③強く揉む・押す
• 家族に強く揉んでもらったり、痛い所をグイグイ押す
• マッサージ機を長時間使う
これも症状悪化の原因になることがありますし、「気持ちいい=回復」ではありません。
NG行動➃痛み止めだけに頼る
痛み止めは、痛みを一時的に抑えるためのものです。痛みが隠れている間に無理をすると、身体への負担が大きくなることがあります。
NG行動➄普段通りの生活にすぐ戻る
事故後すぐに、長時間の運転や激しい運動・長時間のデスクワークを再開するのは注意が必要です。
身体は「普段通り」に見えても、中ではダメージが残っていることがあります。
NG行動⑥痛いところだけを気にする
交通事故の衝撃は、1箇所だけではなく全身に影響します。
首が原因で、腰・背中・頭に症状が出ることもありますので、「ここだけ大丈夫」は、あまり当てになりません。
NG行動⑦我慢し続ける
• 忙しいし、そのうち治ると思って
• 周りに迷惑をかけたくない
こうして我慢を続けると、症状が慢性化してしまうことがあります。
NG行動⑧自己判断で「もう治った」と決める
• 痛みが減った
• 動けるようになった
= 完全に回復、とは限りません。違和感が残ったまま放置すると、後々辛さが戻ることもあります。
NG行動⑨相談するのをためらう
「この程度で相談していいのかな?」と迷う方はとても多いです。
しかし、早めに身体の状態を確認することで、安心につながるケースがほとんどです。
交通事故後の不調は、むち打ち・腰痛・しびれ・頭痛・めまいなど、
症状名に関わらず、対応の考え方は共通です。
交通事故後は、「何もしない」ことが正解ではありません。
無理をせず、身体の状態を確認しながら過ごすことが、回復への近道になります。
交通事故後は特に、些細なことでも気になる事はご相談いただければと思います!
何かお困り事がございましたら当院にご連絡下さいね!